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講師派遣・講演(研修)会企画事業

家庭からの教育再興プロジェクトでは、役員をはじめとする教育現場の諸問題に詳しい先生方の講師紹介及び派遣を行っております。講師紹介・派遣をご希望の方はお気軽に事務局までご相談下さい。

また、イベントや講演会、研修会・出張授業などの企画立案を含めたトータルなご提案も可能です(企画料及び経費は別途申し受けます)。

主催者様のご希望や、開催の諸条件ご相談の内容によって、幅広い柔軟なご提案をさせて頂きます。

ご依頼・ご相談・お問合せはこちら(project@moku-pub.com)まで。

*講師のスケジュールによっては、ご希望に沿いかねる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

講師陣一覧(50音順)

石坂 公成(いしざか きみしげ)講師

日本学士院会員・ラホイヤアレルギー免疫研究所名誉所長・山形県教育委員会委員長

1925年(大正14)東京都生まれ。48年東京大学医学部卒業。国立予防衛生研究所を経て62年渡米。ジョンス・ホプキンス大学教授、免疫学部長などを経て、89年ラホイヤアレルギー免疫研究所を創設し、所長兼カリフォルニア大学内科学教授を務め、96年帰国。74年文化勲章、84〜85年アメリカ免疫学会会長、99年勲一等瑞宝章、2000年日本国際賞。

過去の講演:        「科学者の本性と科学技術を支えるピア・レビュー・システム」 

                           「医学部における研究と研究者の育成−私の経験から−」 他

 

梅谷 陽二(うめたに ようじ)講師

東京工業大学名誉教授・日本ロボット学会名誉会長

1932年(昭和7)生まれ。56年京都大学工学部機械工学科卒業。民間企業にて制御技術を経験、59年から東京大学生産技術研究所に転じ、自動制御、バイオメカニクス、ロボット工学を研究。70年に東京工業大学に移り、生物工学と宇宙開発に絡むロボティクスに専念。2003年よりロボット技術のコンサルタント業を営む。著書に『ロボットの研究者は現代のからくり師か?』(オーム社)などがある。

過去の講演:        「生命化の判断基準はあるのか?」 

                           「機械はどこまで人間に近づくか」 他

 

長田 百合子(おさだ ゆりこ)講師

NPO法人家庭教育再生機構 理事長

1954年(昭和29)岐阜県生まれ。エデュケイションライター・塾教育学院メンタルケア部門代表。愛知県内各所で280軒以上の補習学習塾を開設するかたわら、不登校・ひきこもり・非行といった子どもの問題を抱える家庭と関わり、独自の方法で親の意識改革を行い、2000を超える問題を解決してきた。愛知教育委員会主催「愛知の教育を考える懇談会」委員、栃木市教育委員会特別講師なども務めた。2008年NPO法人家庭教育再生機構理事長就任。著書に、『親がかわれば、子どももかわる』(講談社)『愛があるから真っ向勝負』(MOKU出版)『人には聞けない子ども問題撃退マニュアル』(MOKU出版)ほか多数。

過去の講演:        「親がかわれば子供もかわる」「よい子が危ない!危機管理の

                           子育て」「愛があるから 真っ向勝負!」 他

 

笠井 よしつぐ(かさい よしつぐ)講師

「テトラの会」会長・茨城大学講師・教育コンサルタント

1937年(昭和12)茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒業後、民間企業に就職、社員教育・人材開発の仕事に携わる。86年より茨城県立海洋高校、その後同県立鹿島灘高校に勤務。学校改善の成果をマスコミに取り上げられる。93年より現職。学校改善の実践に基づいた「テトラS」を構築、このシステムを導入した中学校が1年で蘇り、話題を呼んだ。現在、全国各地の小中高校が「テトラS」を導入し、成果を上げている。MOKU出版とAQ研究室を立ち上げ、人間関係不全に立ち向かうAQ活性術「テトラS+1」を構築。著書に、『AQ活性の魔術』『学校蘇生』『教育の死角』『高校』などがある。

過去の講演:         「学校と家庭が手をつなごう」「教師の連携が学校を変える」                                      「生徒との信頼関係をどう築くか」 他

 

川口 マーン 惠美(かわぐち まーん えみ)講師

作家・評論家

1956年(昭和31)大阪府生まれ。日本学芸芸術学部を卒業後、ドイツに渡り、国立音楽大学大学院ピアノ科を卒業。ドイツ人と結婚し、3人の娘を育てながら、翻訳・エッセイ・日独比較の時評で健筆を振るう。主な著書に『フセイン独裁下のイラクで暮らして』『あるドイツ女性の20世紀』『ドレスデン逍遥』『母親に向かない人の子育て術』などがある。

お勧め講演:         「楽しい子育て 悲しい子育て」「母親に向かない人の子育て術」

                            「この母にして この子あり?!」 他

 

金 美齢(きん びれい)講師

評論家・JET日本語学校理事長

1934年(昭和9)台湾の台北に生まれる。台北第一女子高級中学校(高校に当たる)卒業。59年早稲田大学文学部英文学科へ入学。在学時に台湾独立運動に参加。71年同大学院文学研究科博士課程修了。その後、単身ケンブリッジ大学へ留学。早稲田大学講師、JET日本語学校校長などを経て、現在に至る。台湾では独立運動参加を理由に帰国を禁止されていたが、李登輝総統の誕生を契機に解除され、その後現政権の国策顧問ともなった。著書に、『自分の人生、自分で決める』『金美齢の「直言」』『日本よ、台湾よ』『三家族11人で暮らしてみたら』『鬼かあちゃんのすすめ』『日本ほど格差のない国はありません』ほか多数。

過去の講演:         「母から子供へ、孫たちへ―次代が変わっても変わらない大切な

                            もの」「21世紀を迎えて次代につなげたい美しい日本の心」他

 

島田 晴雄(しまだ はるお)講師

千葉商科大学学長・富士通総研経済研究所理事長

1943年(昭和18)生まれ。65年慶応大学経済学部卒業、70年同大学院経済学研究科博士課程修了、74年米ウィスコンシン大学博士課程修了。慶応大学経済学部教授などを経て2004年富士通総研経済研究所理事長、07年千葉商科大学学長。主な著書は『「雇用を創る」構造改革』(日本経済新聞社)『住宅市場改革』(東洋経済新報社)『日本の経済 勝利の方程式』(講談社)など多数。

過去の講演:         「生活者立国のすすめ」「子育てと生活塾」

                            「『遊び』は豊かさの象徴」 他

 

橋 史朗(たかはし しろう)講師

明星大学教授・埼玉県教育委員会委員長

1950年(昭和25)兵庫県生まれ。早稲田大学大学院修了後スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨時教育審議会(政府委嘱)専門委員、神奈川県学校不適応対策研究協議会専門部会長、青少年健全育成調査研究委員会(自治省委嘱)座長などを経て、現職。感性・脳科学研究会会長、NPO法人師範塾・埼玉師範塾理事長、親学会副会長、親学推進協会理事長、日本仏教教育学会理事、日本健康行動科学会理事、東京都男女平等参画審議会委員、2007年2月より、少子化問題に取り組む「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議(議長・塩崎官房長官)の「家族・地域の再生分科会」委員を務める。著書に、『教科書検定』『感性・心の教育(全5巻)』『親と教師が日本を変える』『親学のすすめ』ほか多数。

過去の講演:         「生きる力を育てる感性教育」

                            「日本文化の感性とジェンダーフリー教育」 他

 

06浜松秋季セミナー:角田明氏

角田 明(つのだ あきら)講師

教育実践『響きの会』会長・日本公文教育研究会子育て支援センター顧問

1944年(昭和19)熊本県生まれ。神奈川県内の高校、中学校で教師として敏腕を振るう。校長、教育委員会指導主事としても活躍。2004年3月退職。現在、現場の教師の自主研究組織・教育実践『響きの会』会長として、また、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として、全国各地で講演活動や執筆活動を行っている。著書に、『あせらない あわてない あきらめない』がある。

過去の講演:         「集団が生きる授業づくり〜グループ学習のいかし方〜」「いい

                            学校を作りましょう―『学校教育』の信頼復活のために―」他

 

COMING

SOON

長沼 毅(ながぬま たけし)講師

生物学者・広島大学大学院生物圏科学研究科准教授

1961年(昭和36)三重県生まれ。筑波大学卒業後、同大学大学院で理学博士号を所得。海洋科学技術センター深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、現職。専門は、深海・地底・南極・砂漠の微生物学、生物海洋学。著書に『生命の星・エウロパ』『深海生物学への招待』『深層水「湧昇」、海を耕す!』などがある。

過去の講演:         深海に生命の神秘を探る〜過酷な深海環境こそ地球生命の

                            誕生の場だったかもしれない〜」「エウロパの海に生命を求めて」

 

野口 芳宏(のぐち よしひろ)講師

日本教育技術学会名誉会長・日本言語技術教育学会理事

1936年千葉県君津市に生まれる。千葉大学教育学部卒業後、千葉大学附属小学校教諭を経て、教頭、校長を歴任。退職後、北海道教育大学教授を経て、現職。主な著書に、『話せない子・話さない子の指導』『文学教材の読解鑑賞指導』『小学生に対する話し方技術』『学級づくりで鍛える』『子どもが動く授業の技術20+α』『写真集・野口芳宏の授業「ごんぎつね」』『作文で鍛える』『鍛える国語教室』(全20巻別巻3)、『家庭教育・道徳教育の復権シリーズ』(全4巻)、『縦の教育・横の教育』などがある。

過去の講演:         「教師人生を楽しむヒント」「授業の本質―学校の役割、家庭の

                            役割」他

 

Adobe Systems

松居 和(まつい かず)講師

音楽家・埼玉県教育委員会委員

1954年(昭和29)東京生まれ。慶応大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。88年アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。90年より98年東洋英和女学院短期大学保育科講師。米国における音楽活動と平行し、日本で「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。2006年埼玉県教育委員会委員に就任。著書に、『家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊』『子育てのゆくえ』『21世紀の子育て』『親心の喪失』など。

過去の講演:         「子育てはしあわせ」「親心を耕す」「子をながめ、親が育つ」

 

宮川 俊彦(みやがわ としひこ)講師

国語作文教育研究所所長

1954年(昭和29)長野県生まれ。74年国語作文教育研究所を設立、所長に就任。33年間で170万あまりの作文・文章分析を展開。大学教授や政府関係の委員を歴任。400社を超す大企業や自治体の論作文の分析に携わる。作文という表現の窓から、人間や時代の分析を鋭く展開する。

著書に、『心が壊れる子どもたち』『家庭でできる10分作文』『子どもの言葉をふやす』『表現力があなたを変える』『親のぶんまで愛してやる』ほか、多数。新刊に『絶対に合格する!作文&小論文の書き方』がある。

過去の講演:         「最近のいじめ自殺に見える子どもたちの意識の変容」「作文

                            から子どもを分析し、文章力・表現力を伸ばす」他

 

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