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講師一覧

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石坂公成
(いしざか・きみしげ)

日本学士院会員
ラホイヤアレルギー免疫研究所
名誉所長
元山形県教育委員会委員長

ノーベル賞に最も近い、免疫学の世界的権威
日本よ、科学技術立国をめざせ!


1925(大正14)年、東京都生まれ。48年、東京大学医学部卒業。国立予防衛生研究所を経て62年、渡米。ジョンス・ホプキンス大学教授、免疫学部長などを経て、89年、ラホイヤアレルギー免疫研究所を創設し、所長兼カリフォルニア大学内科学教授を務め、96年、帰国。74年文化勲章、84〜85年アメリカ免疫学会会長、99年、勲一等瑞宝章、2000年、日本国際賞。著書に『我々の歩いて来た道』『結婚と学問は両立する』(弊社刊)がある。


■おすすめ講演テーマ:
「科学はおもしろい―アレルギーの謎を追って」「私が携わった教育改革」
■ジャンル:
教育・科学(アレルギー)・人生哲学
■対象:
各行政関係者(管理職クラス)・大学生・高校生




井原甲二
(いはら・こうじ)

月刊『MOKU』主筆

月刊『MOKU』主筆が語る“生き方のヒント”

1948(昭和23)年、山形県生まれ。高校2年(当時17歳)の時に発心して出家、曹洞宗瑞岩寺で剃髪得度、禅修行に入る。その後駒沢大学に進学、さらに駒沢大学大学院にて仏教学を専攻するが学問仏教に疑問を感じ、中途退学。精神文化事業に携わるビジネス展開を目指し、関連会社を数社起業した後、93年5月に月刊『MOKU』創刊。著書に『感性命(かんしょうみょう)』『どっこい人はそれでも生きていく』(弊社刊)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「人間として生きるということ 〜挫折・地獄の中にこそ見える真実の世界〜」「大反転時代の試行錯誤(チャレンジ)」
■ジャンル: ビジネス・人材育成・哲学
■対象: 企業(経営者・管理職)・各組織団体のリーダー層



内田美智子
(うちだ・みちこ)

助産師

食べることは生きること 
助産師が語る本当の食育とは!?


1957(昭和32)年、大分県生まれ。国立熊本病院附属看護学校、国立小倉病院附属看護助産学校助産師科卒業。福岡赤十字病院産科勤務を経て88年、福岡県行橋市にて産婦人科医の夫とともに内田産婦人科医院を開業。2004年、九州思春期研究会設立、事務局長をつとめる。また、文部科学省委嘱、性教育実践調査研究事業委員を歴任し、07年に福岡県社会教育委員に就任、現在に至る。産婦人科という医療現場から見える、現代の子供たちの「生」「性」「食」の問題を中心に、精力的な講演活動を行っている。著書に『ここ〜食卓から始まる生教育〜』『いのちをいただく』(西日本新聞社)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「食卓から始まる生教育」「いのちを頂いて、いのちをつなぐ」「母であることは一つの奇跡」
■ジャンル: 子育て・いのちの教育・食育・更年期の過ごし方・性教育
■対象: 教育関係者・保護者・一般



梅谷陽二
(うめたに・ようじ)

東京工業大学名誉教授
日本ロボット学会名誉会長

ロボット研究の先駆者 
ロボット研究で私たちの生活が変わる!?


1932(昭和7)年生まれ。56年、京都大学工学部機械工学科卒業。民間企業にて制御技術を経験、59年から東京大学生産技術研究所に転じ、自動制御、バイオメカニクス、ロボット工学を研究。70年に東京工業大学に移り、生物工学と宇宙開発に絡むロボティクスに専念。2003年よりロボット技術のコンサルタント業を営む。著書に『ロボットの研究者は現代のからくり師か?』(オーム社)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「ロボットは人間を越えられるか?」「からくり人形が行く!−ロボットと日本文化の融合」
■ジャンル: 工学(ロボット)・教育
■対象:企業・大学生・高校生・一般



長田百合子
(おさだ・ゆりこ)

一般社団法人日本家庭教育再生機構理事長

不登校・引きこもり・非行・・・
子ども問題解決のカリスマ!


1954(昭和29)年、岐阜県生まれ。エデュケイションライター・塾教育学院メンタルケア部門代表。愛知県内各所で280軒以上の補習学習塾を開設するかたわら、不登校・ひきこもり・非行といった子どもの問題を抱える家庭と関わり、独自の方法で親の意識改革を行い、2000を超える問題を解決してきた。愛知教育委員会主催「愛知の教育を考える懇談会」委員、栃木市教育委員会特別講師なども務め、09年に一般社団法人日本家庭教育再生機構理事長就任。著書に、『親がかわれば、子どももかわる』(講談社)『愛があるから真っ向勝負』『人には聞けない子ども問題撃退マニュアル』(弊社刊)ほか多数。


■おすすめ講演テーマ:
「親がかわれば子供もかわる」「よい子が危ない!危機管理から始める現代の子育て」「愛があるから真っ向勝負!」
■ジャンル:子育て・教育(学校・家庭)
■対象:教育関係者・教員・保護者・一般



小田豊二
(おだ・とよじ)

作家・落語家
(芸名:三遊亭鳳豊
さんゆうてい・ほうほう)

「にっぽん人情小噺」の三遊亭鳳豊がおくる、
人生“聞き書き”エピソード


1945(昭和20)年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、編集・ライターとして活動、劇団「こまつ座」機関誌「the座」編集長を務める。また三遊亭圓楽の一番弟子三遊亭鳳楽に師事し、梅后流江戸芸かっぽれ師範でもある。趣味は長唄三味線。「落語会から直木賞を」をモットーに作家として活躍するほか、日本聞き書き学会講師として「聞き書き」の普及活動も精力的に行っている。現在、月刊『MOKU』にて、「三遊亭鳳豊」のペンネームで「にっぽん人情小噺」連載中。著書に、『のり平のパーッといきましょう』(小学館文庫)『どこかで誰かが見ていてくれる 日本一の斬られ役・福本清三』(集英社文庫)といった聞き書き本が多数あるほか、単著に『聞き書き横濱物語』(ホーム社)『「伝わる文章」のための聞く技術・書く技術』(PHP研究所)など。新刊に『笑って泣いて、ナミダ涙の大洪水!! にっぽん聞き書き41話』(弊社刊)がある。


■おすすめ講演テーマ:
「聞き書きに学ぶ一流の庶民の素晴らしい人生」「子育てにっぽん人情小噺」 
■ジャンル:人情・人間関係・生涯学習・聞き書き
■対象:教育関係者・保護者・学生・一般

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笠井喜世
(かさい・よしつぐ)

「テトラの会」会長
教育コンサルタント

学校再生のプロから学ぶ  
学校蘇生法「テトラS」とその実践システム


1937(昭和12)年、茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒業後、民間企業に就職、社員教育・人材開発の仕事に携わる。86年より茨城県立海洋高校、その後同県立鹿島灘高校に勤務。学校改善の成果をマスコミに取り上げられる。93年より現職。学校改善の実践に基づいた「テトラS」を構築、このシステムを導入した中学校が1年で蘇り、話題を呼んだ。現在、全国各地の小中高校が「テトラS」を導入し、成果を上げている。著書に、『AQ活性の魔術』『学校蘇生法』(弊社刊)『教育の死角』(那珂書房)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「班会でつなげる学校と家庭」「生徒との信頼関係をどう築くか」
■ジャンル:教育(実践・教員育成)
■対象:教育関係者・教員・保護者



川口マーン惠美
(かわぐち・まーん・えみ)

作家・評論家

ドイツから見た日本の姿 
日独のリアルな政治事情・教育問題について語る


1956(昭和31)年、大阪府生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、ドイツに渡り、国立音楽大学大学院ピアノ科を卒業。ドイツ人と結婚し、3人の娘を育てながら、翻訳・エッセイ・日独比較の時評で健筆を振るう。主な著書に『フセイン独裁下のイラクで暮らして』『あるドイツ女性の二十世紀』『ドレスデン逍遥』(草思社)『母親に向かない人の子育て術』(文春新書)『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮社)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
楽しい子育て 悲しい子育て」「愛情は胃袋を通過する」「ドイツから見た日本のすばらしさ」「日本とドイツの教育事情」

■ジャンル:子育て・教育問題・政治・日独比較・環境問題・ドイツ戦後史
■対象:行政関係者・教育関係者・保護者・大学生・一般



桐山 勝
(きりやま・まさる)

NPO法人江戸しぐさ副理事長

生涯学習や市民講座でも大人気。江戸はこんなに深くて、面白い。
桐山勝の“寺子屋講演会” 
教育現場・ビジネスの場でも役立つ人間関係円満の知恵!


1944(昭和19)年、神奈川県平塚市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治経済学科卒業。日本経済新聞社に入社、ロサンゼルス特派員、テレビ大阪取締役報道局長、日経CNBC代表取締役社長などを歴任。政治、経済、産業、医療問題に携わる。その後、明星大学、広島経済大学などで教鞭を執る。92年、日本経済新聞社出版局にて江戸商人たちのコミュニケーション・ノウハウをテーマにした『江戸の繁栄しぐさ』(越川禮子著)のプロデュースを機に「江戸しぐさ」の世界に触れた。現在、執筆・講演会活動のほか、神奈川大学市民講座や早稲田大学市民講座で江戸文化論、東京都市大学でコミュニケーション論を担当、「江戸しぐさ」の普及に努める。主な著書に、『マスコミの現場−このままでいいのか』(白桃書房)、『人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾』(弊社刊)など多数。新刊に『おもしろ義塾2 豪商と江戸しぐさ 成功するリーダー列伝』がある。


■おすすめ講演テーマ:
「江戸を楽しむ―江戸しぐさの周辺」「人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾」
■ジャンル:教育・人材育成・人間関係・生涯学習・道徳教育
■対象:企業(経営者・管理職)・教育関係者・教員・保護者・一般



金 美齢
(きん・びれい)

評論家・JET日本語学校理事長

「凛として生きなさい」
誰よりも日本を愛す金美齢の直言!


1934(昭和9)年、台湾・台北生まれ。台北第一女子高級中学校(高校に当たる)卒業。59年、早稲田大学文学部英文学科へ入学。在学時に台湾独立運動に参加。71年、同大学院文学研究科博士課程修了。その後、単身ケンブリッジ大学へ留学。早稲田大学講師、JET日本語学校校長などを経て、現在に至る。台湾では独立運動参加を理由に帰国を禁止されていたが、李登輝総統の誕生を契機に解除され、その後現政権の国策顧問ともなった。著書に、『自分の人生、自分で決める』(講談社)『日本よ、台湾よ』(扶桑社)『鬼かあちゃんのすすめ』(小学館文庫)『日本ほど格差のない国はありません』(ワック)ほか多数。

■おすすめ講演テーマ:
「鬼母ちゃんのすすめ」「次代につなげたい美しい日本の心」
■ジャンル:子育て・生き方・教育・社会・人材育成・日台関係
■対象:企業・教育関係・地域一般



玄 秀盛
(げん・ひでもり)

一般社団法人「日本駆け込み寺」代表

旧・NPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会」創設者

「欲と執着を捨てろ」 
ゼニの世界を知り尽くした現代の救世主!


1956(昭和31)年、大阪市生まれ。中学卒業後、寿司屋、パチンコ屋、建設業など約30種もの職を経験する。89年、天台宗比叡山千日回峰行者、酒井雄哉大阿闍梨に出会い得度。2000年、白血病を起こす可能性のあるウイルスの感染者であることが分かり、それまでの生活と一転してNPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会」を設立、DVや薬物依存のほかあらゆる人間関係の問題に苦しむ17000人の人々を救ってきた。現在は人生の再出発を真剣に望む刑務所出所者とその家族のサポートにも取り組んでいる。11年7月に一般社団法人「日本駆け込み寺」代表に就任。著書に『一日一生〜新宿歌舞伎町駆け込み寺〜』(角川春樹事務所)、『玄理玄則―今日を生きるための言葉、明日に生かす言葉』(ゴマブックス)などがある。

■おすすめ講演テーマ:
「ゼニ儲けより人儲け」「一日一生 〜いまを生きる〜」「生きることをあきらめさせない〜大切な人を守るために〜」
■ジャンル:生き方
■対象:一般



越川禮子
(こしかわ・れいこ)

江戸しぐさ語りべの会主宰
NPO法人江戸しぐさ理事長

人間の器を養う“江戸しぐさ” 
次代へつなぐ思いやりの心を取り戻そう!


1926(昭和元)年、東京都生まれ。44年、青山学院女子専門部家政科卒業後、66年、市場調査と商品企画などを手がけるインテリジェンス・サービスを設立、現在取締役社主。86年にアメリカの老人問題をルポルタージュした『グレイパンサー』で「潮賞ノンフィクション部門」の優秀賞を受賞。その後、江戸しぐさの伝承者である故・芝三光師に出会い、現在江戸しぐさの語りべとして講演・執筆活動を精力的に行っている。主な著書は『商人道「江戸しぐさ」の知恵袋』(講談社)、『子どもが育つ江戸しぐさ』(KKロングセラーズ)ほか多数。新刊に『人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾』(弊社刊)がある。


■おすすめ講演テーマ:
「いきで素敵な江戸しぐさ」「豪商が生み、町人が育てた江戸しぐさ―その誕生と系譜をたどる」「江戸しぐさ・エコしぐさ」
■ジャンル:子育て・人材育成・人間関係・生涯学習・道徳教育
■対象:企業(経営者・管理職)・教育関係者・教員・保護者・一般



小村チエ子
(こむら・ちえこ)

NPO法人ライフスキル研究所理事長

想像力を膨らまそう! アートで表現しよう! 
アートセラピーで自信をつけよう!


1939(昭和14)年、大阪生まれ。60年、女子美術短期大学部図工科卒業。商業デザイナーを経て77年に絵画教室「子どもべや」、93年にカウンセリングルーム「ホメル」を開設。99年にはそれらを統合し、「NPO法人ライフワーク研究所」を立ち上げ、現在は絵画教室とカウンセリングに加え、絵の見方や子どもの気持ちをテーマにした講演活動に奔走する。また、絵を通じて子どもを見つめ続ける中で、絵に現れた子どもの心理に関心を抱くようになり、88年、全日本カウンセリング協議会にてカウンセラー認定。現在、地域を核にした子どものためのアート活動を行うファシリテーターの養成講座や、アートセラピー講座を主催している。著書に『子どもの絵からのメッセージ』『子どもの絵 心の秘密』(朱鷺書房)がある。


■おすすめ講演テーマ:
「絵から見える子どもの心」「子どもは今、何を感じているのか」
■ジャンル:子育て・アートセラピー(カウンセリング)・生涯学習
■対象:教育関係者・保護者・一般

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島田晴雄
(しまだ・はるお)

千葉商科大学学長

エコノミストが挑戦する大学改革 
大学は、いかに生き残るか!


1943(昭和18)年生まれ。65年、慶應義塾大学経済学部卒業、70年、同大大学院経済学研究科博士課程修了、74年、米ウィスコンシン大学博士課程修了。慶應義塾大学経済学部教授などを経て2004年富士通総研経済研究所理事長、07年、千葉商科大学学長。主な著書は『「雇用を創る」構造改革』(日本経済新聞社)『住宅市場改革』(東洋経済新報社)『日本の経済 勝利の方程式』(講談社)など多数。


■おすすめ講演テーマ:「生活者立国のすすめ」「子育てと生活塾」「『遊び』は豊かさの象徴」
■ジャンル:
経済・大学改革
■対象:
企業(経営者・ビジネスマン)・教育関係者・各行政関係者・一般




高橋史朗
(たかはし・しろう)

明星大学教授
一般財団法人親学推進協会理事長

日本の将来を見据えて現代教育について
熱弁をふるう、大好評の講演会。
今、教育界で話題の“親学”の重要性や
現代日本の教育について提言する!


1950(昭和25)年、兵庫県生まれ。早稲田大学大学院修了後スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨時教育審議会(政府委嘱)専門委員、神奈川県学校不適応対策研究協議会専門部会長、青少年健全育成調査研究委員会(自治省委嘱)座長、埼玉県教育委員会委員長などを歴任。現在は感性・脳科学研究会会長、NPO法人師範塾・埼玉師範塾理事長、親学会副会長、日本健康行動科学会理事、東京都男女平等参画審議会委員、埼玉県青少年健全育成審議会会長、また2007年2月より少子化問題に取り組む「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議(議長・塩崎官房長官)の「家族・地域の再生分科会」委員などを務める。著書に、『親が育てば子供は育つ』『これで子供は本当に育つのか』『親学対談』(弊社刊)ほか多数。


■おすすめ講演テーマ:
親学のすすめ〜親が育てば子どもは育つ〜」「生きる力を育てる感性教育」「日本文化の感性とジェンダーフリー教育」
■ジャンル:子育て・教育(実践・教員育成)・ジェンダー論
■対象:企業・行政関係者・地方自治団体・教育関係者・教員・保護者・生徒・一般



角田 明
(つのだ・あきら)

教育実践『響きの会』会長
日本公文教育研究会子育て支援センター顧問長

小・中・高、教育委員会と教育現場を知り尽くした
角田明が語る教育の突破口


1944(昭和19)年、熊本県生まれ。神奈川県内の高校、中学校で教師として敏腕を振るう。校長、教育委員会指導主事としても活躍。2004年3月退職。現在、現場の教師の自主研究組織・教育実践『響きの会』会長として、また、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として、全国各地で講演活動や執筆活動を行っている。著書に、『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)『人は人によりて人になる』(弊社刊)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「人は人によりて人になる」「いい学校を作りましょう 『学校教育』の信頼復活のために」
■ジャンル:子育て・教育(実践・教員育成)・人材育成
■対象:教育関係者・教員・保護者・生徒・一般



長沼 毅
(ながぬま・たけし)

生物学者
広島大学大学院生物圏科学研究科准教授

辺境生物を追う旅を続ける科学者が見てきた生命の神秘!

1961(昭和36)年、三重県生まれ。筑波大学卒業後、同大学大学院で理学博士号を取得。海洋科学技術センター深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員を経て、現職。専門は、深海・地底・南極・砂漠の微生物学、生物海洋学。著書に『生命の星・エウロパ』『深海生物学への招待』(NHKブックス)『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「深海に生命の神秘を探る〜過酷な深海環境こそ地球生命誕生の場だったかもしれない〜」「エウロパの海に生命を求め」
■ジャンル:生物学(深海・地底・南極・砂漠の微生物学、生物海洋学)
■対象:教育関係者・生徒・一般



波平恵美子
(なみひら・えみこ)

文化人類学者
お茶の水女子大学名誉教授

人間が“生きていくこと”や“いのち”について、
日本の伝統的な暮らしの視点から問う!


1942(昭和17)年、福岡県生まれ。九州大学教育学部卒業後、大学院在学中テキサス大学大学院人類学研究科に留学、77年、修了(Ph.D取得)。九州大学大学院博課取課程単位取得満期退学後、九州芸術工科大学(現・九州大学)教授、お茶の水女子大学教授を歴任。現在、お茶の水女子大学名誉教授。 専門は文化人類学、特に医療人類学、宗教学、ジェンダー論。主な著書に、『ケガレの構造』(青土社)『いのちの文化人類学』(新潮選書)など。また、少年少女向けに書き下ろした『生きる力をさがす旅』「10歳からの生きる力をさがす旅シリーズ」(出窓社)は特に好評を博している。


■おすすめ講演テーマ:
「日本の伝統文化がはぐくんだ知恵―思いやりが人を育てる―」「日本の伝統文化―洗練された通過儀礼を現代へ―」「暮らしの中の文化人類学」
■ジャンル:文化人類学・医療人類学・子育て論・宗教論・ジェンダー論
■対象:企業・人材育成・教育関係者・教員・生徒・一般



西舘好子
(にしだて・よしこ)

日本子守唄協会代表

母と子の心の絆やいのちの大切さ 
“子守唄”を通して感じてみませんか?


1940(昭和15)年、東京生まれ。82年、こまつ座主宰、劇団プロデュースを手がける。87年、株式会社リブ・フレッシュ設立。88年、劇団みなと座主宰。99年、NPO法人日本子守唄協会を設立し、代表に就任。第20回紀伊國屋演劇団体賞受賞、94年には数多くの芝居をプロデュースした功績に対してスポーツニッポン芸術大賞が贈られる。著書に『うたってよ 子守唄』(小学館文庫)『子守唄の謎』(祥伝社)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
うたってよ子守唄−親子で絆を見直そう」「人生は子守唄に乗って」
■ジャンル:子育て・女性論・生涯教育
■対象:教育関係者・保護者・一般



野口芳宏
(のぐち・よしひろ)

千葉県教育委員会委員
植草学園大学発達教育学部専任教授

教育実践の神様が語る“21世紀の教育の在り処”

1936(昭和11)年、千葉県生まれ。千葉大学教育学部卒業後、千葉大学附属小学校教諭を経て、教頭、校長を歴任。退職後、北海道教育大学教授に就任。現在は、千葉県教育委員会委員・植草学園大学発達教育学部専任教授・日本教育技術学会名誉会長を務める。主な著書に、『教師の作法指導』(さくら社)『学級づくりで鍛える』(教育新書)『子どもを動かす国語科授業の技術20+α』『鍛える国語教室シリーズ』『家庭教育・道徳教育の復権シリーズ』(明治図書)『縦の教育・横の教育』(モラロジー研究所)などがある。


■おすすめ講演テーマ:
「教師人生を楽しむヒント」「授業の本質―学校の役割、家庭の役割」
■ジャンル:教育(実践・教員育成)
■対象:教育関係者・保護者



松居 和
(まつい・かず)

音楽家・埼玉県教育委員会委員長

子育てで“幸せのものさし”を手に入れよう!

1954(昭和29)年、東京生まれ。慶應義塾大学哲学科からカリフォルニア州立大学(UCLA)民族芸術科に編入、卒業。尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」をはじめ多数のアメリカ映画に参加。88年アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。98年、東洋英和女学院短期大学保育科講師。米国における音楽活動と平行し、日本で「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。2006年、埼玉県教育委員会委員に就任。著書に、『家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊』『子育てのゆくえ』『21世紀の子育て』『親心の喪失』(エイデル研究所)など。


■おすすめ講演テーマ:
「21世紀の子育て〜親心を耕そう〜」「親心の幸福論」
■ジャンル:子育て・教育
■対象:教育関係者・教員・保護者・一般



渡邊美穂
(わたなべ・みほ)

フリーライター

いのちをつなぐ「食」の大切さ ”半歩先”から始めてみませんか?

1974(昭和49)年、福岡県生まれ。西日本新聞社の社会部記者だった2003年、朝刊一面で始まった長期企画「食卓の向こう側」の取材班になる。当時はまったく食に関心がなく、自宅からは生ゴミすら出ない状況だったが、できることから食生活を見直す「半歩先の挑戦」を始め、体調が改善。食の大切さを痛感した。06年、転勤族の夫と暮らすため退社。現在、東京で、日々の食事の準備など「家しごと」を修行しながら、フリーライターとして「食卓の向こう側」などの取材・執筆を続けている。


■おすすめ講演テーマ:
「食卓の向こう側に見えるもの」「かわいい子には○○させよう!〜目からウロコの食の話」
■ジャンル:子育て・いのちの教育・食育
■対象:教育関係者・保護者・生徒・一般

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